Antiaging

アンチエイジング歯科

アンチエイジング歯科とは、老化を防止するための歯科治療で、歯の治療が美と健康に直結しているということで注目されている分野です。お口のアンチエイジング治療を行なうと老化防止になり、全身のアンチエイジングにつながります。


現代の誰もが抱えるストレス。溜まってませんか?

実はストレスは、プラーク(歯垢)が溜まりやすくなる体質にします。
ストレスを感じた時は、タバコやお酒も増える。
また、歯を噛みしめる時間や力がリラックスしている時よりもかなり多くなっています。人間はついついストレスが溜まるとイライラし、無意識に歯を強く噛みしめてしまうのです。
気持ちもそれにつられて楽しくないと笑顔と作ることが自然にできなくなり、血液の流れが悪くなり、お肌のノリが悪くなったり、吹き出物が出来たり、口の中も不健康な状態になってしまいます。







プラセンタ注入

プラセンタ注入

プラセンタ注入 Placenta

新陳代謝促進、自己治癒力UPのプラセンタ

プラセンタとは、赤ちゃんとお母さんをつなぐ「胎盤」から抽出した物です。胎盤にはタンパク質やアミノ酸、多種のビタミンやミネラルなど豊富に含まれており、中国では秦の始皇帝(紀元前250年頃)以来不老長寿の妙薬と言われています。
人間のプラセンタエキスは注射薬、豚の胎盤エキスは内服薬やサプリメントとして利用されています。
プラセンタの歯科医療は意外に古く、臨床試験で立証されています。歯肉炎や歯槽膿漏、顎関節症など効果があると認められ報告されています。
また正常な口腔環境を整えるのに有効的なプラセンタは、抗炎症作用があります。例えば、歯周病が治りにくい方、ホルモンバランスの乱れによるストレスや栄養不足によるアフタ性口内炎など正常な口腔環境へと整える効果があります。また、インプラント手術後の炎症が少なく、術後の疲労感も少ないようです。

歯科医療におけるプラセンタの効果

①歯周病予防
②口内炎の改善
③歯ぎしりや食いしばりによる口腔痛
④顎関節症の改善
⑤味覚低下
⑥インプラント術後創傷治癒

プラセンタは美容にも効果的

●保湿作用(ハリのある肌を保ちます)
●細胞呼吸、組織代謝を括発に!
●美白作用(シミの原因となるメラニン生成の抑制)
●弾力回復(可溶性コラーゲンなどの結合組織を助け新陳代謝を促す)

アンチエイジング02
安全制の高いプラセンタ
高品質で安全性の高いプラセンタ注入治療を行っています。当院では株式会社日本生物製剤「ラエンエック」、メルスモン製薬株式会社「メルスモン」を使用しております。このプラセンタ「ラエンネック」元は肝硬変などの肝臓疾患の治療に使用されていました。美容面においても効果があるといわれています。 またプラセンタ「メルスモン」は50年以上の長きにわたってつかわれてきた生物製剤です。 これを注射することにより、全身倦怠感、のぼせ、不眠、肩こり、腰痛等の更年期症状を大きく改善することができます。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入 hyaluronic

そもそもヒアルロン酸って?

ヒアルロン酸とは・・・皮膚や関節に多く含まれており、とても優れた保水能力をもってます。顔や手足の肌荒れが著しく改善したり、腰痛や肩こりに改善効果があるといわれてます。ヒアルロン酸は胎児のときが最も体内に存在しているといわれ、女性ホルモンが低下する30代以降から減少し始め、40代以降では急速に体内から減少していきます。放置しておくと保湿力が低下し、乾燥、小じわが多いお肌になってしまいます。特にお口の横のほうれい線、目の下のクマなどはかりしれません。そこで失われたヒアルロン酸を直接お肌に注入するすることで、ハリのある若々しいお肌や素敵な表情をつくり、アンチエイジング効果が期待されます。

山林歯科医院では高品質で安全性の高いヒアルロン酸注入治療を行っております。当院で使用しているヒアルロン酸は、フランス・フィロルガ社製「X-HA3」とイタリア・フィディア社製「IAL-SYSTEM ACP」の注入剤を使用しております。

ヒアルロン酸ってどんな効果があるの?

個人差はありますが、ヒアルロン酸注入療法は、シワ・たるみ・くぼみなどの 気になる箇所付近に注射をし、下から皮膚を持ち上げるようなイメージで肌をふっくらさせる治療です。
ほうれい線は頬のたるみや、口元のハリが失われることで深く目立ってきてしまいます。ヒアルロン酸注入治療は、「老け顔」の原因となるシワを手術することなく、気軽な短時間の施術で改善します。 またヒアルロン酸注入療法は、安全かつ短時間で施術、そして即効性があるので効果がすぐ実感できます。 1回の治療で効果は9~12ヶ月程度持続します。(個人差があります)

ヒアルロン酸術前・術後の66歳女性

下記の画像はヒアルロン酸注入を受けられた画像です。

ヒアルロン酸症例66歳

ボトックス注入

ボトックス注入

ボトックス注入 Botox

歯ぎしりや顎関節症に悩む方に

顎の痛みによる顎関節症や歯ぎしりや食いしばりなどにお悩みの方におすすめしている治療として、ボトックス注入があります。
ボトックス注入と言えば・・・美容整形の領域で行われる治療法としては有名ですが、実は歯科ではエラの部分に「ボツリヌストキシン」製剤を注入する事で、筋肉の貼りを減弱させ、フェイスラインをシャープにしてくれます。
「ボトックス」は、神経末端の組織の作用を抑制し、さらにその末梢に存在する筋肉への命令伝達を阻害し、異常な筋肉運動を和らげたり、止めたりすることによって効果を発揮する薬です。歯科治療で使用する「ボトックス」は実証された有効性と確立された安全性の薬剤です。

ボトックスってどんな効果があるの?

無毒化されたボツリヌストキシンは、世界中で20年以上にわたって様々な治療に利用されている製剤です。貼っていたエラ(咬筋)の箇所が収縮される事でスッキリしたフェイスラインが実現しています。また、歯ぎしりや食いしばり等の改善に大変有効とされています。

ほうれい線は頬のたるみや、口元のハリが失われることで深く目立ってきてしまいます。ヒアルロン酸注入治療は、「老け顔」の原因となるシワを手術することなく、気軽な短時間の施術で改善します。 またヒアルロン酸注入療法は、安全かつ短時間で施術、そして即効性があるので効果がすぐ実感できます。 1回の治療で効果は9~12ヶ月程度持続します。(個人差があります)

ボトックス 術前・術後の27歳女性

ボトックス27歳女性 術後 ボトックス27歳女性 術前

ボトックス 術前・術後の44歳女性

ボトックス44歳女性 術後 ボトックス44歳女性 術前

ボトックス術前の20歳男性

術後の画像は後日掲載させて頂きます。

ボトックス男性20歳

ボトックス術前・術後の28歳女性

下記のボトックスを受けられて5回目までの画像となります。

症例28歳

ボトックス術前・術後の22歳女性

下記のボトックスを受けられて5回目までの画像となります。

ボトックス注入症例22歳

ボトックス術前・術後の28歳女性

下記のボトックスを受けられて3回目までの画像となります。

ボトックス症例28歳

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